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「フタバから遠く離れて」上映&交流トークに参加しました.

2013年07月18日

7月17日(水)つくばカピオにて,「フタバから遠く離れて」「原発の町を追われて」上映会&交流トークに参加しました.
 映画は2本とも双葉町から埼玉県加須市の元騎西高校に避難した人たちを中心にしたドキュメンタリーです.双葉町長の決断で,町全体で埼玉の廃校に避難したというのはニュースなどで見ていましたが,現代のノアの箱舟ともいえる避難所での大変な生活や,被災した皆さんのつらい悔しい思いが胸に深く重くしみこんできました.
 原発事故が起きる前は町の財源確保のために新たな原発を誘致しようと考えていたという井戸川元町長のインタビューからは,原発立地自治体が電源三法交付金に絡め取られ,出稼ぎの町から,事故さえなければ暮らしやすい町になっていたこと,でも,震災と原発事故が起こって分かったことは,ふるさとを失い,命を脅かされる原発は割に合わない,やめるべきだ,との考えに変わっていった様子が伝わってきました.
 交流トークでは,井戸川元町長と,富岡町から水戸市に避難している,官邸前で女たちの抗議行動を続けてきた木田節子さん,楢葉町からつくば市に避難している草野さんの3人が,それぞれの思いを語ってくれました.
 特に印象に残ったのは,木田さんが,みどりの党から参議院選挙に比例代表で立候補しているのですが,「当選するとは思ってないけど,選挙カーでマイクを使って,思っていることを大きな声でいえるから,立候補した」と言われたことです.
 そうか,そういう選挙の使い方もあるのか,もっとみんなで大きな声で言いたいことを言おう,原発事故で大変な状況だけど,言いたいことを大きな声で言おう,もっと怒ろう,というムードが起きているのは,日本社会を変えられる兆しではないか,と感じました. (代理人 宇野信子)
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コメント

木田せつこさんの立候補についてについて

木田さんが水戸に避難してこられてから木田さんと出会った者です。
もちろん、参院選応援もしています。

宇野さんが「みどりの党から参院選立候補」と書かれていますが、「緑の党」と漢字表記が正しいです。
みどりの風とよく間違われていますが、純粋に市民が立ち上げた党は「緑の党」なので、気になってコメントさせていただきました。

わたしがカピオでの木田さんのトークで印象に残ったのは、楢葉の草野さんが「国会議員なんて」「選挙なんて」という怒りと失望のトークをした後「でも、この気持ちをここで終わらせてはいけないんですよね、国会に届けないと」と言われていたことでした。

国会に届けるのは容易ではないことはわかっていますが、日本の政治のおかしさに気づいている方は、最初から諦めるのではなく、ぜひ選挙に行って欲しいと思います。
そして、周りの人間を選挙に誘って欲しいと思います。

コメントの編集

ナナホママさん,コメントありがとうございます.

みどりの党ではなく,緑の党でしたね.
それに,木田さんが女たちの行動を行なっていたのは,官邸前ではなく,経産省前だったかも・・・と思いながら,メモも取らずに聞いていたので,曖昧な情報で書いてしまいました.
でも,ブログを読んでくれている人がいるということに驚きました.
コメント,ありがとうございます!

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